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colonoscope大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)・日帰り大腸ポリープ切除

血便がある方、検診で便潜血検査が「陽性」の方、便秘や下痢などの便通異常がある方などを
対象に大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を行っています。

大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)

検査は予約制です。診察を受けていただいたうえで検査日時を決定いたします。

当院の大腸カメラ検査の特徴

  1. 月、火、木、金、土曜日に検査を行っています。(午後)
  2. 経験豊富な消化器内視鏡専門医が、苦痛が少なくなるように丁寧な検査を心掛けています。
  3. 希望される方は、鎮静剤を使って眠っている間に検査を行うことができます。
  4. 日帰り大腸ポリープ切除にも対応しています。
  5. トイレのある専用個室で、ゆったりと下剤を飲むことができます。
当院の大腸カメラ検査の特徴

検査機器

特殊光および拡大観察が可能なファイバースコープよる詳細な観察と診断を行います
検査では炭酸ガス送気装置を使用しています。
通常の送気と比べて検査中、検査後のお腹の張りや不快感を軽減できます。

検査機器

内視鏡検査前の注意点

事前受診のお願い

  • 内視鏡検査前に診察と血液検査(感染症検査など)を行います。
  • 検査日の予約をし、検査前日および当日の注意事項をお伝えいたします。
内視鏡検査前の注意点

検査にかかる料金

(健康保険3割負担の方)

初診料・前処置薬剤・採血2,500円~4,000円
大腸内視鏡検査(検査のみ)約6,000円
病理細胞検査(追加費用)約5,000円~12,000円
大腸ポリープ切除術約20,000~28,000円

大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)の流れ

【事前診察】

当院では診察を受けていただいたうえで検査日時を決めます。
血液検査(一般検査や感染症検査、必要に応じて凝固機能など)を行い、検査の準備についてご説明いたします。

検査前日

検査前日は、事前診察でお伝えした食事をおとりください。
夜9時に下剤を服用していただきます。

検査当日

検査当日は食事をとらずに来院してください。
水やお茶であれば飲んでいただいて構いません。
クリニック来院後、排便状況や体調を確認したのちに専用個室で腸管洗浄液を飲んでいただきます。
検査自体は15分程度で終わりますが、鎮静剤を使用した場合、鎮静から覚めるまで約1時間程度おやすみいただき、その後検査結果をお伝えします。

STEP1前処置

大腸に便が残っているとよい検査ができません。
大腸の中を空にするため腸管洗浄液(下剤)を飲んでいただきます。

院内で飲む場合
トイレのある専用個室で飲んでいただきます。
便がきれいになったら検査着に着替えていただき、検査開始までお待ちいただきます。
自宅で飲む場合
腸管洗浄液(下剤)の服用を検査開始の約3~4時間前から始めます。
1時間後くらいから便意を催し、服用後2~3時間でほとんどの便が出ます。
その後は便意がなくなりますので、安心して移動していただけます。
検査予約時間の約30分前までにはクリニックにお越しください。

STEP2検査

検査開始時に鎮痙剤を注射します。肛門からカメラを挿入して大腸全体を観察します。大腸の曲がり角をカメラが越えていくときに腸が伸びたり、ねじれたりすることで痛みを伴うことがあります。
当院では希望に応じて鎮静剤を使用しています。鎮静剤の使用目的は検査時の緊張を和らげて楽に検査が受けられるようにすることです。
検査時間は15分程度です。
ポリープ切除をする場合は、1つにつき3~5分程度かかります。

STEP3リカバリー

鎮静剤を使用した方は目が覚めるまで1時間程度、リカバリー室でゆっくりとお過ごしください。
お帰りの際も眠気が残ることがありますので、当日の自転車や自動車の運転はやめてください。付き添いの方に送り迎えをお願いするか、もしくは公共交通機関をご利用ください。

STEP4検査後のご説明

診察室で画像を一緒に見ながら、検査結果をご説明いたします。
検査後の注意事項について医師から説明があります。